売上高
連結
- 2025年3月31日
- 49億5063万
- 2026年3月31日 -4.02%
- 47億5161万
個別
- 2025年3月31日
- 48億8339万
- 2026年3月31日 -3.99%
- 46億8837万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2026/06/26 11:55
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しており、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,180,199 2,298,001 3,660,262 4,751,616 税金等調整前当期(四半期)純利益金額又は税金等調整前中間純損失金額(△)(千円) 2,134 △12,944 33,099 37,576 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/26 11:55
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)区分 金額(千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 4,950,632
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報区分 金額(千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 4,751,616 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/26 11:55
当社グループは、経営指標として「売上総利益率」及び「売上高営業利益率」を主眼としており、売上高の拡大を図り、売上高と営業費用とのバランスを図りながら、利益重視の経営体質へ進めてまいります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、不要な食品添加物を使わない自然食品専業企業として55年余の年月を積み重ねてきた歴史に信頼をいただいている当社グループは、第6次中期経営計画『新たな成長に向けた価値観の向上』(2023年4月1日~2026年3月31日まで)を作成しました。その最終年度となります当連結会計年度におきましては、2024年4月1日より施行された食品添加物の不使用表示に関するガイドラインを遵守し、環境に配慮したオーガニック商品や身体にやさしいプラントベース商品を消費者に分かりやすく販売し、当社グループブランド商品のファン作りに注力するとともに、限りある原材料を最大限に活用し、目標の営業利益額を達成するために役員・社員一丸となって取り組んでまいりました。2026/06/26 11:55
当連結会計年度における当社グループの商品品目別売上高の主な増減につきましては、「嗜好品・飲料」が、値上げ幅の大きいチョコレート等の売上減があったものの、メイシーシリーズのお菓子等の売上増により前連結会計年度比56百万円増(5.5%増)の10億80百万円、「乾物・雑穀」が、かんぴょう等の売上減があったものの、もち麦等の売上増により前連結会計年度比2百万円増(1.1%増)の2億59百万円となりました。しかしながら、「調味料」が、ドレッシング等の売上増があったものの、容量を変更した主力商品のマヨネーズ等の売上減により前連結会計年度比1億55百万円減(8.9%減)の15億92百万円、「油脂・乳製品」が、ココナッツオイル油等の売上増があったものの、えごま油等の売上減により前連結会計年度比50百万円減(11.0%減)の4億10百万円、「副食品」が、有機トマト缶等の売上増があったものの、一時休止した福神漬等の売上減により前連結会計年度比45百万円減(3.6%減)の12億33百万円、「栄養補助食品」が、パパイヤ酵素等の売上増があったものの、ルイボス茶等の売上減により前連結会計年度比5百万円減(4.6%減)の1億18百万円、「その他」が、ヘルス機器等の売上増があったものの、歯磨き粉等の売上減により前連結会計年度比0百万円減(1.5%減)の55百万円となりました。
この結果、全体の売上高は、47億51百万円(前連結会計年度比1億99百万円減、4.0%減)となり、売上総利益率25.3%と前連結会計年度比0.1ポイント増となりました。販売費及び一般管理費は11億78百万円(前連結会計年度比0百万円減、0.0%減)となり、営業損益につきましては、営業利益21百万円(前連結会計年度比44百万円減、68.0%減)となり、経常損益につきましては、経常利益22百万円(前連結会計年度比49百万円減、69.2%減)という結果にて終了しました。また親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、棚卸資産廃棄損による特別損失10百万円を計上しましたが、受取補償金10百万円、投資有価証券売却益8百万円、及び固定資産(当期より使用しなくなった社宅)の売却による特別利益6百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円(前連結会計年度比30百万円減、64.2%減)となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2026/06/26 11:55
将来キャッシュ・フローの見積りは、連結子会社髙橋製麺株式会社の事業計画を基礎としており、直近の販売実績を踏まえた売上高予測、翌期首(2026年4月)に市場投入が予定されている新製品の販売による増収効果、売上総利益率の改善見込み等を主要な仮定として織り込んでいます。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2026/06/26 11:55
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 14,118千円 12,832千円 仕入高 98,346 115,728