当連結会計年度における当社グループの商品品目別売上高の主な増減につきましては、「嗜好品・飲料」が、値上げ幅の大きいチョコレート等の売上減があったものの、メイシーシリーズのお菓子等の売上増により前連結会計年度比56百万円増(5.5%増)の10億80百万円、「乾物・雑穀」が、かんぴょう等の売上減があったものの、もち麦等の売上増により前連結会計年度比2百万円増(1.1%増)の2億59百万円となりました。しかしながら、「調味料」が、ドレッシング等の売上増があったものの、容量を変更した主力商品のマヨネーズ等の売上減により前連結会計年度比1億55百万円減(8.9%減)の15億92百万円、「油脂・乳製品」が、ココナッツオイル油等の売上増があったものの、えごま油等の売上減により前連結会計年度比50百万円減(11.0%減)の4億10百万円、「副食品」が、有機トマト缶等の売上増があったものの、一時休止した福神漬等の売上減により前連結会計年度比45百万円減(3.6%減)の12億33百万円、「栄養補助食品」が、パパイヤ酵素等の売上増があったものの、ルイボス茶等の売上減により前連結会計年度比5百万円減(4.6%減)の1億18百万円、「その他」が、ヘルス機器等の売上増があったものの、歯磨き粉等の売上減により前連結会計年度比0百万円減(1.5%減)の55百万円となりました。
この結果、全体の売上高は、47億51百万円(前連結会計年度比1億99百万円減、4.0%減)となり、売上総利益率25.3%と前連結会計年度比0.1ポイント増となりました。販売費及び一般管理費は11億78百万円(前連結会計年度比0百万円減、0.0%減)となり、営業損益につきましては、営業利益21百万円(前連結会計年度比44百万円減、68.0%減)となり、経常損益につきましては、経常利益22百万円(前連結会計年度比49百万円減、69.2%減)という結果にて終了しました。また親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、棚卸資産廃棄損による特別損失10百万円を計上しましたが、受取補償金10百万円、投資有価証券売却益8百万円、及び固定資産(当期より使用しなくなった社宅)の売却による特別利益6百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円(前連結会計年度比30百万円減、64.2%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2026/06/26 11:55