有価証券報告書-第47期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
第3次中期経営計画『50周年を迎え、新購買層への更なるアプローチ』の初年度となります翌連結会計年度におきましては、売上高拡大のための各種の施策の展開と売上総利益の額を増加させ、営業利益の確保を図るため、役員・社員一丸となって取り組む所存でございます。
(1) 新購買層への更なるアプローチ
前連結会計年度よりの課題であります新購買層(これまでの消費者層とは別に、ここ数年市場を牽引しているライフスタイルを重視している方々)への更なるアプローチにより、売上高の拡大を図ります。
(2) 新規得意先の開拓
新規の得意先を積極的に開拓するとともに、既存得意先のうち、売上高の増加が見込める得意先につきましては、新たな営業販売促進活動や企画提案型の営業活動により掘り起こしを行い、売上高の拡大を図ります。
(3) コミュニケーション・ワードの具現化
当社のコミュニケーション・ワードでありますLOVE FOOD PEACE(以下、LFPといいます。)を消費者の方々に理解していただくための入り口として前連結会計年度より「かんたんナチュラル」を提案しております。当社商品のレトルト食品、即席麺及びみそ汁等のカンタン食品(カンタン食品には調理する手間こそ省くけれどLFPのすべてが含まれています。)を入門編として、一般消費者の皆様に当社の考え方を理解していただき、更に顆粒タイプのだし、ソース、マヨネーズ、ケチャップ、液体だし及びフレークタイプのカレー等のカンタン食材を中級編として、そして最後に上級編として、砂糖、塩、酢、醤油、味噌及び油の基本調味料まで辿り着き、より多くの方々に当社商品の新購買層になっていただこうと願うキャンペーンを、引き続き翌連結会計年度も実施いたします。
(4) プライベートブランド商品の積極的な開発
翌連結会計年度におきましては、プライベートブランド商品の新商品の開発を積極的に行い、売上高の拡大を図ります。
(5) 業務提携によるシナジー効果の最大化
平成23年2月10日に業務提携した太田油脂株式会社の生産ノウハウを当社商品開発に積極的に活用して、売上高の拡大を図ります。
(1) 新購買層への更なるアプローチ
前連結会計年度よりの課題であります新購買層(これまでの消費者層とは別に、ここ数年市場を牽引しているライフスタイルを重視している方々)への更なるアプローチにより、売上高の拡大を図ります。
(2) 新規得意先の開拓
新規の得意先を積極的に開拓するとともに、既存得意先のうち、売上高の増加が見込める得意先につきましては、新たな営業販売促進活動や企画提案型の営業活動により掘り起こしを行い、売上高の拡大を図ります。
(3) コミュニケーション・ワードの具現化
当社のコミュニケーション・ワードでありますLOVE FOOD PEACE(以下、LFPといいます。)を消費者の方々に理解していただくための入り口として前連結会計年度より「かんたんナチュラル」を提案しております。当社商品のレトルト食品、即席麺及びみそ汁等のカンタン食品(カンタン食品には調理する手間こそ省くけれどLFPのすべてが含まれています。)を入門編として、一般消費者の皆様に当社の考え方を理解していただき、更に顆粒タイプのだし、ソース、マヨネーズ、ケチャップ、液体だし及びフレークタイプのカレー等のカンタン食材を中級編として、そして最後に上級編として、砂糖、塩、酢、醤油、味噌及び油の基本調味料まで辿り着き、より多くの方々に当社商品の新購買層になっていただこうと願うキャンペーンを、引き続き翌連結会計年度も実施いたします。
(4) プライベートブランド商品の積極的な開発
翌連結会計年度におきましては、プライベートブランド商品の新商品の開発を積極的に行い、売上高の拡大を図ります。
(5) 業務提携によるシナジー効果の最大化
平成23年2月10日に業務提携した太田油脂株式会社の生産ノウハウを当社商品開発に積極的に活用して、売上高の拡大を図ります。