- #1 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ276百万円増加(9.3%増)し、3,236百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその増減の要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動による資金の増加は3,639百万円(前連結会計年度は3,020百万円の増加)となりました。これは主に前連結会計年度に比べ、売上債権、たな卸資産及び仕入債務の増減による資金の増加が少なかったものの、税金等調整前当期純利益、減価償却費による資金の増加が多かったことによるものであります。
2014/06/25 9:51- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「減損損失」は重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△249,601千円は、「減損損失」17,247千円、「その他」△266,849千円として組み替えております。
2014/06/25 9:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3 キャッシュ・フロー
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが3,639百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが2,331百万円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローが1,113百万円のマイナスとなりました。この結果、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ276百万円増加し、期末残高は、3,236百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2014/06/25 9:51