- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設機械事業」は、一般土木機械・産業用車輌等の販売及びレンタル等を行っております。「産業機器事業」は、電子機器・油空圧機器等の販売を行っております。「砕石事業」は砕石等の製造及び販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/27 9:43- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
NANYO ENGINEERING (MALAYSIA) SDN.BHD.
大連老虎重工販売有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないためであります。2016/06/27 9:43 - #3 収益及び費用の計上基準
- 賦販売取引の会計処理
商品の引渡し時に販売価額及び割賦受取利息の総額を売上高に計上しております。
なお、賦払期間が2年以上の割賦販売取引については、回収期日未到来の割賦債権に対応する割賦未実現利益を繰延処理しております。
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/27 9:43 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 9:43 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、牽引役不在の中、企業業績は改善に向かったものの、中国や東南アジアを始めとした新興国経済の減速により、設備投資の伸びは鈍化するとともに、輸出についても本格回復には至りませんでした。また、雇用・所得環境の改善により回復基調にあった個人消費も足踏みが続くとともに、株価下落により消費マインドが悪化するなど、景気は先行き不透明な中で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループの連結業績につきましては、売上高は31,702百万円(前期比5.4%減)、営業利益は1,616百万円(前期比16.7%減)、経常利益は1,718百万円(前期比16.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,002百万円(前期比17.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/27 9:43- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 経営成績
売上高は、前連結会計年度に比べ1,814百万円減少(5.4%減)し、31,702百万円となりました。これは主に、産業機器事業において、ロボット分野を始めとした省力化投資は底堅く推移したものの、建設機械事業において、公共工事減少の影響を受けるとともに、金融緩和により割賦販売の競争が激化したことによるものであります。
営業利益は、前連結会計年度に比べ323百万円減少(16.7%減)し、1,616万円となりました。これは主に、売上高が減少したことに伴い、売上総利益が433百万円減少したことによるものであります。
2016/06/27 9:43- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 賦販売取引の会計処理
商品の引渡し時に販売価額及び割賦受取利息の総額を売上高に計上しております。
なお、賦払期間が2年以上の割賦販売取引については、回収期日未到来の割賦債権に対応する割賦未実現利益を繰延処理しております。
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/27 9:43 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,474百万円 | 1,800百万円 |
| 仕入高等 | 1,113百万円 | 739百万円 |
2016/06/27 9:43