- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/27 9:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△409百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,739百万円には、セグメント間取引消去△6百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,745百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額102百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/27 9:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/27 9:43- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、牽引役不在の中、企業業績は改善に向かったものの、中国や東南アジアを始めとした新興国経済の減速により、設備投資の伸びは鈍化するとともに、輸出についても本格回復には至りませんでした。また、雇用・所得環境の改善により回復基調にあった個人消費も足踏みが続くとともに、株価下落により消費マインドが悪化するなど、景気は先行き不透明な中で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループの連結業績につきましては、売上高は31,702百万円(前期比5.4%減)、営業利益は1,616百万円(前期比16.7%減)、経常利益は1,718百万円(前期比16.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,002百万円(前期比17.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/27 9:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度に比べ1,814百万円減少(5.4%減)し、31,702百万円となりました。これは主に、産業機器事業において、ロボット分野を始めとした省力化投資は底堅く推移したものの、建設機械事業において、公共工事減少の影響を受けるとともに、金融緩和により割賦販売の競争が激化したことによるものであります。
営業利益は、前連結会計年度に比べ323百万円減少(16.7%減)し、1,616万円となりました。これは主に、売上高が減少したことに伴い、売上総利益が433百万円減少したことによるものであります。
経常利益は、前連結会計年度に比べ343百万円減少(16.7%減)し、1,718百万円となりました。
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