支払手形
個別
- 2020年3月31日
- 47億2800万
- 2021年3月31日 -40.44%
- 28億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産は、前連結会計年度に比べ2,279百万円増加(7.0%増)し、34,666百万円となりました。増減の主な内容は、受取手形及び売掛金が1,227百万円減少したものの、現金及び預金が2,218百万円、貸与資産が1,256百万円それぞれ増加したことによるものであります。2021/06/23 9:06
負債は、前連結会計年度に比べ984百万円増加(7.0%増)し、15,100百万円となりました。増減の主な内容は、支払手形及び買掛金が1,907百万円減少したものの、電子記録債務が2,659百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度に比べ1,295百万円増加(7.1%増)し、19,565百万円となりました。増減の主な内容は、利益剰余金が909百万円、その他有価証券評価差額金が371百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2021/06/23 9:06
前事業年度において、「流動負債」の「支払手形」に含めて表示しておりました「電子記録債務」は重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形」に表示していた121百万円は、「電子記録債務」121百万円として組み替えております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2021/06/23 9:06
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債務」は重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた121百万円は「電子記録債務」として組み替えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権並びに賃貸料等未収入金、短期及び長期貸付金は顧客の信用リスクに晒されております。受取手形及び売掛金のうち一部は、割賦販売取引等回収が長期にわたるものであり、経済情勢の悪化等により回収に疑義が生じる可能性があります。当該リスクに関しては、各事業本部が与信管理規程に従い、主要取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに回収状況及び残高管理を行うとともに、必要に応じて取引先の信用状況を把握することにより回収懸念の軽減をはかっております。また、海外取引のうち一部については外貨建のため為替変動リスクに晒されておりますが、金額の重要性等に応じて先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主として取引先との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価等を把握し内容に関して取締役会等に報告しております。2021/06/23 9:06
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、海外取引のうち一部については外貨建のため為替変動リスクに晒されておりますが、営業債権と同様に先物為替予約を利用してヘッジしております。
短期借入金、リース債務は主に事業資金として調達しており、変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、資金調達時には、金利の変動動向の確認を行うとともに取締役会等に報告しております。