- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の売上高は3,282百万円減少し、売上原価は3,308百万円減少し、売上総利益及び営業利益はそれぞれ26百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ38百万円増加しております。
また、当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は62百万円増加しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は13.73円、1株当たり当期純利益は3.99円それぞれ増加しております。
2022/06/22 9:08- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュフロー計算書は、税金等調整前当期純利益が45百万円増加しております。
また、当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されることにより連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は61百万円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/22 9:08- #3 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
2022/06/22 9:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、前連結会計年度に比べ1,328百万円増加(8.8%増)し、16,429百万円となりました。増減の主な内容は、支払手形及び買掛金が1,755百万円減少したものの、電子記録債務が2,920百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度に比べ1,314百万円増加(6.7%増)し、20,880百万円となりました。増減の主な内容は、利益剰余金が1,355百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は56.0%と前連結会計年度に比べ0.4ポイント下落いたしました。なお、収益認識会計基準等の適用により、期首利益剰余金が61百万円増加しております。
2022/06/22 9:08- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/22 9:08- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2021年3月31日) | 当連結会計年度末(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 19,565 | 20,880 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 19,565 | 20,880 |
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