- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2015/08/20 14:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額27百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△2,022百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/20 14:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しています。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微です。2015/08/20 14:03 - #4 対処すべき課題(連結)
また、企業としての社会に対する責任を果たすため、コンプライアンスの強化と併せ、内部統制管理の一層の充実を図り透明性の高い経営を目指してまいります。
<目標とする経営指標>当社グループは「売上高営業利益率(3%以上)」を重要な経営指標と位置付け、併せて持続的成長の実現に向け「自己資本比率」の向上を図る中で、安定的財務基盤を確保しておりますが、新たに「自己資本当期純利益率(ROE)」を重要な経営指標として加え、資本効率を高めてまいります。なお、ROEにつきましては、目標としてまずは8%を目指し、取り組んでまいります。
2015/08/20 14:03- #5 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、米国では緩やかな景気回復が続く一方で、欧州経済の停滞や中国、新興国の成長鈍化がみられるなど、全般的には力強さに欠ける状況でした。一方、国内経済は、消費税増税後の需要の反動減が一巡する中、政策効果や円安による企業収益の改善、設備投資の持ち直しなど、緩やかな回復基調が続いております。
このような環境の中、当連結会計年度の業績につきましては、売上高はPC市場を中心とする海外事業の落ち込みがあったものの、車載用およびモバイル端末用外資系電子部品や通信基地局用電子部品の販売増により、1,297億45百万円(前期比0.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は15億3百万円(前期比4.9%減)、経常利益は為替の影響により23億43百万円(前期比46.4%増)となりました。当期純利益は16億83百万円(前期比25.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/08/20 14:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ4億43百万円増加し、1,297億45百万円(前期比0.3%増)となりました。国内事業は、デジタルカメラ用電子部品や事務機器用電子部品の販売減があったものの、モバイル端末用外資系電子部品や通信基地局用電子部品の販売増により、81億9百万円増となりました。また、海外事業は、インドでのデジタルテレビ用LCDの販売増があったものの、欧州でのメモリ販売からの撤退およびノートPC用メモリの販売減により、76億65百万円減となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ77百万円減少し、15億3百万円(前期比4.9%減)となりました。これは主に、売上高の増加による売上総利益の増加(49百万円)はあったものの、販売費及び一般管理費の増加(1億26百万円)により減少したことによるものであります。
2015/08/20 14:03