経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 16億
- 2015年5月31日 +46.44%
- 23億4300万
個別
- 2014年5月31日
- 7億900万
- 2015年5月31日 +284.34%
- 27億2500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済は、米国では緩やかな景気回復が続く一方で、欧州経済の停滞や中国、新興国の成長鈍化がみられるなど、全般的には力強さに欠ける状況でした。一方、国内経済は、消費税増税後の需要の反動減が一巡する中、政策効果や円安による企業収益の改善、設備投資の持ち直しなど、緩やかな回復基調が続いております。2015/08/20 14:03
このような環境の中、当連結会計年度の業績につきましては、売上高はPC市場を中心とする海外事業の落ち込みがあったものの、車載用およびモバイル端末用外資系電子部品や通信基地局用電子部品の販売増により、1,297億45百万円(前期比0.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は15億3百万円(前期比4.9%減)、経常利益は為替の影響により23億43百万円(前期比46.4%増)となりました。当期純利益は16億83百万円(前期比25.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ77百万円減少し、15億3百万円(前期比4.9%減)となりました。これは主に、売上高の増加による売上総利益の増加(49百万円)はあったものの、販売費及び一般管理費の増加(1億26百万円)により減少したことによるものであります。2015/08/20 14:03
③ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ7億42百万円増加し、23億43百万円(前期比46.4%増)となりました。これは主に、営業利益の減少はあったものの、為替差益が増加(8億14百万円)したことによるものであります。