- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2017/08/24 15:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額17百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△1,258百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/24 15:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/08/24 15:37 - #4 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、米国の政策運営の行方や地政学的リスクの高まりなど不透明な要因はあるものの、底堅さを増しております。また、国内経済においても、世界経済の不確実性はあるものの、設備投資や雇用・所得環境の改善など緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような環境の中、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は事務機器用ユニット製品の採用モデル拡大や車載向け外資系電子部品の販売増があったものの、PC用およびモバイル端末用メモリの販売減により1,079億81百万円(前期比4.4%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少に伴う売上総利益の減少はあるものの、粗利率の改善や販売費及び一般管理費の削減等により、営業利益は7億6百万円(前期比17.0%増)、経常利益は4億83百万円(前期比86.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億23百万円(前期は12百万円の利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/08/24 15:37- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社グループは、「売上高営業利益率」ならびに「自己資本当期純利益率(ROE)」を重要な経営指標と位置づけ、収益力の強化に努めます。
併せて、持続的成長に向け財務基盤の安定性を維持しつつ資本効率を高めてまいります。
2017/08/24 15:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は50億18百万円減少し、1,079億81百万円(前期比4.4%減)となりました。営業利益は1億2百万円増加し7億6百万円(前期比17.0%増)、経常利益は2億24百万円増加し4億83百万円(前期比86.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億10百万円増加し2億23百万円(前連結会計年度は12百万円の利益)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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