- #1 債権流動化による譲渡残高に関する注記
3.債権流動化による譲渡残高は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年5月31日) | 当連結会計年度(2020年5月31日) |
| 受取手形及び売掛金 | 1,806 | 百万円 | 367 | 百万円 |
2020/08/20 12:57- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、603億22百万円(前連結会計年度末は635億39百万円)となり、32億17百万円減少いたしました。これは主に電子記録債権の増加(12億7百万円)はあったものの、受取手形及び売掛金の減少(45億77百万円)によるものであります。
(負債)
2020/08/20 12:57- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた3,195百万円は、「受取手形」1,331百万円、「電子記録債権」1,864百万円として組み替えております。
2020/08/20 12:57- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた31,927百万円は、「受取手形及び売掛金」29,789百万円、「電子記録債権」2,137百万円として組み替えております。
2020/08/20 12:57- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建営業債権債務は為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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