有価証券報告書-第79期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
※3.減損損失
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については主にセグメントを基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、将来の収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額しております。なお、当該事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値を零として算定しております。
遊休資産については、土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該遊休資産の回収可能価額は正味売却価額を用いて測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基に算定しております。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については主にセグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
事業用資産については、将来の収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額しております。なお、当該事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値を零として算定しております。
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| シンガポール | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 34 |
| 神奈川県鎌倉市 | 遊休資産 | 土地 | 3 |
当社グループは、原則として、事業用資産については主にセグメントを基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、将来の収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額しております。なお、当該事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値を零として算定しております。
遊休資産については、土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該遊休資産の回収可能価額は正味売却価額を用いて測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を基に算定しております。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| シンガポール | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 2 |
当社グループは、原則として、事業用資産については主にセグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
事業用資産については、将来の収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額しております。なお、当該事業用資産から得られる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値を零として算定しております。