- #1 業績等の概要
また営業損益につきましても、販売費及び一般管理費を31億46百万円(前年同期比10.4%減)と減少させたものの、売上総利益の減少を吸収できず、69百万円の営業損失となりました(前年同期は営業損失2億64百万円)。
経常損益につきましては、昨年の為替差益のような収益はなかったものの営業損失を補うことができ、89百万円の経常利益となり、前事業年度を上回ることができました(前年同期は経常損失76百万円)。当期純損益につきましては、4億84百万円の減損損失を計上した影響から4億40百万円の当期純損失となりました(前年同期は当期純損失10百万円)。
当社は、シューズ事業の単一セグメントでありますが、単一セグメントの品目別の売上状況は、次のとおりであります。
2015/03/16 9:28- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)当事業年度は税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
2015/03/16 9:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における売上高は159億49百万円(前年同期比12.6%減)、営業損失は69百万円(前年同期は営業損失2億64百万円)、経常利益は89百万円(前年同期は経常損失76百万円)、当期純損失は4億40百万円(前年同期は当期純損失10百万円)となりました。
シューズ事業の商品別売上高では、婦人靴は販売単価の上昇(前年同期比4.4%増)はありましたが、販売足数の減少(前年同期比16.4%減)により、前事業年度に比べ14億97百万円減少(前年同期比12.8%減)となりました。その結果、婦人靴の売上高は101億90百万円となりました。紳士靴も販売単価の上昇(前年同期比4.8%増)はありましたが、販売足数が大きく減少(前年同期比31.3%減)したことにより、前事業年度に比べ8億80百万円減少(前年同期比28.0%減)となりました。その結果、紳士靴の売上高は22億61百万円となりました。ゴム・スニーカー・その他は販売足数が減少(前年同期比15.5%減)しましたが、販売単価の上昇(前年同期比21.7%増)により、前事業年度に比べ78百万円増加(前年同期比2.3%増)となりました。その結果、ゴム・スニーカー・その他の売上高は34億97百万円となりました。
2015/03/16 9:28- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純損失の算定上の基礎は以下のとおりであります。
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