このような状況のもと、当社は新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、取り扱い全商品が前年を下回るという結果となり、売上高は前年同四半期を大きく下回りました。売上総利益につきましては売上高の減少の影響が大きく、前年同四半期を下回りました。営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を継続して削減できているものの、売上総利益減少の影響が大きく、前年同四半期を下回りました。
経常損益につきましては、昨年のような営業外収益を確保できなかったことや営業損益の影響から前年同四半期を下回り、四半期純損益につきましても、それらの影響から前年同四半期を下回りました。しかしながら売上原価の改善により総利益率が前年を上回っており、今後いかに売上高を確保していくかが重要な課題となっております。
その結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高32億53百万円(前年同四半期比31.4%減)となり、売上総利益は8億48百万円(前年同四半期比24.6%減)、営業損失は1億61百万円(前年同四半期は営業損失1億7百万円)、経常損失は95百万円(前年同四半期は経常利益37百万円)となり、四半期純損失は84百万円(前年同四半期は四半期純利益29百万円)となりました。
2020/07/31 9:05