有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/04 9:50
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は70,875千円、売上原価は70,875千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高についても影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第2四半期累計期間(自 2021年12月21日 至 2022年6月20日)2022/08/04 9:50
商品区分 金額(千円) その他の収益 ‐ 外部顧客への売上高 2,915,603 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 靴流通業界におきましては、まん延防止等重点措置の解除により社会経済活動が活発化したものの、コロナ禍においてライフスタイルやワークスタイルが多様化し、消費動向や価値観にも変化がみられ、それらの影響から靴全体の売上は減少傾向にあります。さらにエネルギー関連や食料品の価格上昇による家計への負担増、急激な円安や原材料価格の高騰などにより、業界を取り巻く環境は非常に厳しいものとなっております。商品としましては、スニーカーやタウンカジュアルの需要が引き続き多く、ビジネスカテゴリー商品にとっては厳しい状況が続いております。2022/08/04 9:50
このような状況のもと、当社はゴム・スニーカー・その他の商品群が前年を上回る数字を確保しましたが、ビジネスカテゴリーである婦人靴、紳士靴が苦戦を強いられ、売上高は前年同四半期を下回りました。売上総利益につきましては売上原価の上昇などの影響もあり、前年同四半期を下回りました。営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を削減できたものの、売上総利益の落ち込みをカバーできず、前年同四半期を下回りました。
経常損益につきましては、営業損失の影響が大きく、さらに雇用調整助成金の計上額が減少したこともあり、前年同四半期を下回りました。四半期純損益につきましては固定資産売却益を計上したものの、経常損失の影響が大きく、前年同四半期を大きく下回りました。