営業外費用
個別
- 2023年12月20日
- 6856万
- 2024年12月20日 -32.16%
- 4651万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社は婦人靴、紳士靴及びゴム・スニーカー・その他の商品群全てにおいて苦戦を強いられ、満足できる結果を残すことはできませんでした。ただ、売上総利益及び売上総利益率は前年を上回ることができ、業績回復の兆しが垣間見える形で終えることができました。2025/03/17 9:58
その結果、当事業年度の売上高は47億57百万円(前年同期比6.7%減)と前事業年度を下回り、売上総利益につきましては売上原価を抑えることができ、14億27百万円(前年同期比12.5%増)と前事業年度を上回りました。営業損益につきましては、売上総利益の増加及び販売費及び一般管理費の継続的な削減により、6百万円の営業利益となりました(前年同期は営業損失2億8百万円)。経常損益につきましては、投資事業組合運用益等を計上したことにより営業外収益が前事業年度を上回り、営業外費用が前事業年度を下回ったことから、1億2百万円の経常利益となりました(前年同期は経常損失1億78百万円)。当期純損益につきましては、昨年のような投資有価証券売却益の計上はないものの、経常利益確保の影響が大きく、1億24百万円の当期純利益と前事業年度を上回りました(前年同期は当期純損失1億35百万円)。
当社は、シューズ事業の単一セグメントでありますが、単一セグメントの品目別の売上状況は、次のとおりであります。 - #2 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2025/03/17 9:58
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用の事務所や店舗及び住宅等を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は38,793千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は41,747千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。