- #1 事業等のリスク
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、4期連続して経常損失及び当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
2014/12/26 13:28- #2 業績等の概要
営業費用は、前期における販売体制の見直しなどによる効果で固定費の削減効果の結果、964,852千円となり、前期に比べ272,920千円(22.0%)の減少となり、営業損失は15,186千円(前期は30,311千円の営業損失)となりました。
支払利息等の営業外損益を加減した経常損失は21,205千円(前期は42,360千円の経常損失)となりました。
これに減損損失等の特別損益を加減した税引前当期純損失は105,977千円(前期は67,942千円の税引前当期純損失)となりました。
2014/12/26 13:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外費用は借入金返済に伴う支払利息の減少や支払保証料の減少等により、7,641千円と前事業年度に比べ7,150千円の減少(48.3%減)となりました。
この結果、経常損失は、21,205千円となりました。(前事業年度は42,360千円の経常損失)
特別損失は訴訟損失引当金繰入額や減損損失の増加等により84,780千円となり、前事業年度に比べ59,198千円の増加(231.4%増)となりました。
2014/12/26 13:28- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、4期連続して経常損失及び当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。2014/12/26 13:28 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営者の問題認識と今後の方針について
当社は、4期連続して経常損失及び当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
このような状況に対し、当社は、単年度黒字化を早期に実現すべく、生体機能材料事業の顧客層の裾野拡大を目的として、新製品「パノコム」の開発をすみやかに完結させることにより、業績の回復を図ってまいります。
また、管理コストの重点的システム見直し策を実施するなどの経費削減をして平成27年9月末までに見込まれる資金確保に努めてまいります。
したがって、当社、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。2014/12/26 13:28