売上高
個別
- 2014年9月30日
- 5087万
- 2015年9月30日 -45.76%
- 2759万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「生体機能材料事業」は、AQBインプラント(人工歯根)等を生産販売しております。「機能性食品事業」は、健康食品等を生産販売しております。「理化学機器事業」は、電気泳動装置等を生産販売しております。「医療用機器事業」は、血流計等を生産販売しております。「歯科用医療機器事業」は、見える化システム等を生産販売しております。2015/12/25 14:27
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/12/25 14:27
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社フローラ科学研究所 377,957 機能性食品事業 AQB-RHA株式会社 218,664 生体機能材料事業 株式会社ミューピッド 102,244 理化学機器事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/12/25 14:27 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2015/12/25 14:27
(単位:千円)売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 898,792 970,078 「その他」の区分の売上高 50,873 27,591 セグメント間取引消去 - - 財務諸表の売上高 949,665 997,670
- #5 業績等の概要
- 当事業年度における我が国経済は、企業収益が円安による海外収益嵩上げ・原油安によるコスト低減などにより回復基調を続けておりましたが、米国の利上げ懸念・中国経済の減速と先行きの不透明感から設備投資など慎重姿勢をとっており足踏み状態となっております。当社の事業が依存する個人消費につきましても食料品の値上げなど生活防衛意識が高まり、消費者マインドは低迷を続けておりますが、雇用環境の改善・消費の元手となる所得の堅調と、消費の緩やかな回復を後押しする見込みと思われます。2015/12/25 14:27
このような状況の中で、当社の主な事業である生体機能材料AQBインプラント事業が位置する歯科業界においても歯科治療患者の減少傾向が続き、厳しい経営環境が継続しております。国内の販売体制の見直しに着手し、経営努力による経費節減対策を継続し、販売回復努力を行いました。その結果、国内インプラント市場におけるAQBインプラントのシェアトップを堅持し、売上高につきましては、当事業年度は997,670千円と前期に比べ48,004千円(5.1%)の増収となりました。
営業費用は、前期における販売体制の見直しなどによる効果で固定費の削減効果の結果、886,870千円となり、前期に比べ77,981千円(8.1%)の減少となり、営業利益は110,799千円(前期は15,186千円の営業損失)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績2015/12/25 14:27
① 売上高
当事業年度の売上高は997,670千円であり、主に機能性食品事業等の増加により、前事業年度に比べ48,004千円の増収(5.1%増)となりました。