- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2015/12/25 14:27- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/12/25 14:27- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利 益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社費用 | △238,438 | △198,344 |
| 財務諸表の営業利益又は損失(△) | △15,186 | 110,799 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2015/12/25 14:27- #4 業績等の概要
このような状況の中で、当社の主な事業である生体機能材料AQBインプラント事業が位置する歯科業界においても歯科治療患者の減少傾向が続き、厳しい経営環境が継続しております。国内の販売体制の見直しに着手し、経営努力による経費節減対策を継続し、販売回復努力を行いました。その結果、国内インプラント市場におけるAQBインプラントのシェアトップを堅持し、売上高につきましては、当事業年度は997,670千円と前期に比べ48,004千円(5.1%)の増収となりました。
営業費用は、前期における販売体制の見直しなどによる効果で固定費の削減効果の結果、886,870千円となり、前期に比べ77,981千円(8.1%)の減少となり、営業利益は110,799千円(前期は15,186千円の営業損失)となりました。
支払利息等の営業外損益を加減した経常利益は108,061千円(前期は21,205千円の経常損失)となりました。
2015/12/25 14:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上原価は、原価率が51.7%と前事業年度と比較して1.1%増加し、前事業年度に比べ35,562千円増加(7.4%増)し516,138千円となりました。
当事業年度の販売費及び一般管理費は、販売体制の効率化と経費削減の実行をしたことにより、前事業年度に比べ113,543千円減少(23.4%減)し、370,732千円となりました。この結果、営業利益は110,799千円となりました。(前事業年度は15,186千円の営業損失)
営業外収益は受取手数料等の減少等により、前事業年度に比べ1,535千円の減少(94.7%減)となる86千円となりました。
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