- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「生体機能材料」は、AQBインプラント(人工歯根)等を生産販売しております。「機能性食品」は、健康食品等を生産販売しております。「理化学機器」は、電気泳動装置等を生産販売しております。「医療用機器」は、血流計等を生産販売しております。「歯科用医療機器」は、見える化システム等を生産販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/12/28 14:38- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社フローラ科学研究所 | 462,488 | 機能性食品 |
| 株式会社パノコム | 205,560 | 生体機能材料、歯科用医療機器 |
| 株式会社ミューピッド | 100,055 | 理化学機器 |
2016/12/28 14:38- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/12/28 14:38 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 970,078 | 807,543 |
| 「その他」の区分の売上高 | 27,591 | 29,433 |
| 財務諸表の売上高 | 997,670 | 836,976 |
(単位:千円)
2016/12/28 14:38- #5 業績等の概要
当事業年度における我が国経済は、前年より続いておりました原油安も底を打ち、横ばい状態となり、為替も円安から円高へ推移しており環境的には厳しい状況と言えますが、景気動向は官公需の下支えのもと、緩やかな景気回復基調が続いております。当社の事業が依存する個人消費につきましても、夏場の天候不順・社会保険料増加傾向による将来的な不安感により消費者マインドは低迷を続けておりますが、雇用環境の改善・失業率の低水準での推移・消費の元手となる所得の堅調という状況を鑑み、徐々に消費も緩やかですが回復が望めるものと思われます。
このような状況の中で、当社の主な事業である生体機能材料AQBインプラント事業が位置する歯科業界においても歯科治療患者の減少傾向が続き、厳しい経営環境が継続しております。国内の販売体制を見直し、経営努力による経費節減対策の継続、新製品の上市等を実施し販売回復を目指し努力致しました。国内インプラント市場におけるAQBインプラントのシェアトップは堅持しております。全体として売上高につきましては、当事業年度は836,976千円(前年同期比16.1%減)、営業利益1,959千円(前年同期比98.2%減)、経常利益2,518千円(前年同期比97.7%減)当期純利益124千円(前年同期比99.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/12/28 14:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
① 売上高
当事業年度の売上高は836,976千円であり、主に医療用機器事業等の減少により、前事業年度に比べ160,693千円減少(16.1%減)となりました。
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