山大(7426)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2025年9月30日
- -1905万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/13 9:20
当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 住宅資材事業 建設事業 賃貸事業 素材 7,498 - - 7,498
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅資材事業では、プレカット受注を営業戦略の柱として、建材・住設・エクステリア等のトータル受注を目指してまいりました。また、製材工場ウッド・ミルのブランドであります国産人工乾燥杉製材品「宮城の伊達な杉」の更なる普及や、2019年1月に選出された「第7回富県宮城グランプリ」を糧に宮城県内産業の発展や地域経済の活性化に努力してまいりました。2023/11/13 9:20
建設事業では、宮城の伊達な杉を使用することで木の本来の性質であります優しい質感と香り、調湿効果に優れ、ある程度の太さがあれば火にも強く耐久性があり、「優しさ」と「強さ」を兼ね備えた「宮城の伊達な杉の家」CORE(コア)等と、選ばれた自然素材を採用し心身の健康を配慮した設計ノウハウと健康素材で、構成される住まいの提案と住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り年間に消費するエネルギー量が概ねゼロとなる、ZEH住宅等を拡販してまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、2,398百万円(前年同期比1.7%増)となりました。営業損失は39百万円(前年同期営業利益100百万円)、経常損失は30百万円(前年同期経常利益108百万円)、四半期純損失は35百万円(前年同期四半期純利益64百万円)となりました。