山大(7426)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 住宅資材事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2014年6月30日
- 1億1417万
- 2015年6月30日 -26.3%
- 8414万
- 2016年6月30日 -13.96%
- 7239万
- 2017年6月30日 +35.06%
- 9778万
- 2018年6月30日 -50.74%
- 4816万
- 2019年6月30日 -97.07%
- 141万
- 2020年6月30日 +810.34%
- 1285万
- 2021年6月30日 +308.36%
- 5249万
- 2022年6月30日 +63.34%
- 8574万
- 2023年6月30日 -37.53%
- 5356万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2023/08/10 9:35
当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 住宅資材事業 建設事業 賃貸事業 素材 4,277 - - 4,277
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、改正木材利用促進法(脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律)が2021年10月1日に施行され、対象が民間建築物や中高層建築物を含む「建築物一般」に拡大されたこと、更に地球上で唯一の循環資源である木材を生かして「持続可能な開発目標 SDGs」の実現に貢献していくことを宣言いたしました。私たちは、Community with wood~200年先の笑顔のために~、非住宅建築の木造化を推進し、地産地消の認証木材使用による森林保護や高性能住宅により二酸化炭素の排出量を抑制し、地球温暖化防止へ貢献してまいります。2023/08/10 9:35
住宅資材事業では、プレカット受注を営業戦略の柱として、建材・住設・エクステリア等のトータル受注を目指してまいりました。また、製材工場ウッド・ミルのブランドであります国産人工乾燥杉製材品「宮城の伊達な杉」の更なる普及や、2019年1月に選出された「第7回富県宮城グランプリ」を糧に宮城県内産業の発展や地域経済の活性化に努力してまいりました。
建設事業では、宮城の伊達な杉を使用することで木の本来の性質であります優しい質感と香り、調湿効果に優れ、ある程度の太さがあれば火にも強く耐久性があり、「優しさ」と「強さ」を兼ね備えた「宮城の伊達な杉の家」CORE(コア)等と、選ばれた自然素材を採用し心身の健康を配慮した設計ノウハウと健康素材で、構成される住まいの提案と住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り年間に消費するエネルギー量が概ねゼロとなる、ZEH住宅等を拡販してまいりました。