退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1億2335万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2015/03/25 12:12
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、会計基準変更時差異の未処理額を退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、会計基準変更時差異(63,709千円)については、15年による按分額を費用処理しております。2015/03/25 12:12 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.退職給付債務に関する事項2015/03/25 12:12
簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
3.退職給付費用に関する事項退職給付に係る負債の期首残高 109,657千円 退職給付費用 10,198 会計基準変更時差異 4,247 退職給付の支払額 △750 退職給付に係る負債の期末残高 123,352