経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 1億4998万
- 2018年9月30日 -87.38%
- 1892万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社は、木材利用促進法による大型木造物件等の増加需要と東日本大震災による地域社会の復旧・復興の需要に対応できる、宮城の伊達な杉(当社ウッド・ミル製材工場で生産される国産人工乾燥杉製材品)、構造プレカット・羽柄プレカット・合板プレカット・サイディングプレカット(職人不足に伴う賃金高騰問題を解決できるプレカット)等を営業戦略の柱とし、製品等の開発に取り組み、流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め、国内住宅市場の環境変化等を見据えながら、努力してまいりました。2018/11/12 9:02
この結果、復興需要一巡後の需要減等による競争が激しく、当第2四半期累計期間の売上高は、2,134百万円(前年同期比36.8%減)となりました。営業利益は3百万円(前年同期比97.3%減)、経常利益は18百万円(前年同期比87.4%減)、四半期純損失は4百万円(前年同期四半期純利益139百万円)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、外部顧客に対するものであります。)