経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 1892万
- 2019年9月30日
- -7215万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社は、木材利用促進法による大型木造物件等の増加需要に対応できる、宮城の伊達な杉(当社ウッド・ミル製材工場で生産される国産人工乾燥杉製材品)、構造プレカット・羽柄プレカット・合板プレカット・サイディングプレカット(職人不足に伴う賃金高騰問題を解決できるプレカット)等を営業戦略の柱とし、製品等の開発に取り組み、流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め、国内住宅市場の環境変化等を見据えながら、努力してまいりました。2019/11/12 9:25
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、2,137百万円(前年同期比0.1%増)となりました。営業損失は91百万円(前年同期営業利益3百万円)、経常損失は72百万円(前年同期経常利益18百万円)、四半期純損失は113百万円(前年同期四半期純損失4百万円)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、外部顧客に対するものであります。)