- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額(第2四半期累計期間△90,523千円)は全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/11/12 9:15- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/12 9:15
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は262,969千円増加し、売上原価は257,310千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ5,658千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は4,317千円増加しております。
「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間にかかる顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 9:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設事業では、宮城の伊達な杉を使用することで木の本来の性質であります優しい質感と香り、調湿効果に優れ、ある程度の太さがあれば火にも強く耐久性があり、「優しさ」と「強さ」を兼ね備えた「宮城の伊達な杉の家」CORE(コア)等と、選ばれた自然素材を採用し心身の健康を配慮した設計ノウハウと健康素材で、構成される住まいの提案と住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り年間に消費するエネルギー量が概ねゼロとなる、ZEH住宅等を拡販してまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、2,176百万円(前年同期比20.7%増)となりました。営業利益は98百万円(前年同期営業損失90百万円)、経常利益は107百万円(前年同期経常損失74百万円)、四半期純利益は74百万円(前年同期四半期純損失219百万円)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、外部顧客に対するものであります。)
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