経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- -4723万
- 2022年3月31日
- 3億522万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」及び「前受金」の一部については、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/29 11:29
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、完成工事未収入金等は2,209千円増加し、未成工事支出金は27,997千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は14,863千円減少し、売上原価は14,184千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ679千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は4,317千円増加しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/29 11:29
当社は、経営基盤強化のため、経営の最重点目標を収益の向上とし、経営指標として経常利益率10%以上を経営指標に掲げて、財務体質の充実、改善を図り、会社を発展させてまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設事業では、宮城の伊達な杉を使用することで木の本来の性質であります優しい質感と香り、調湿効果に優れ、ある程度の太さがあれば火にも強く耐久性があり、「優しさ」と「強さ」を兼ね備えた「宮城の伊達な杉の家」CORE(コア)等と、選ばれた自然素材を採用し心身の健康を配慮した設計ノウハウと健康素材で、構成される住まいの提案と住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り年間に消費するエネルギー量が概ねゼロとなる、ZEH住宅等を拡販してまいりました。2022/06/29 11:29
この結果、当事業年度の業績は、売上高4,794百万円(前期比15.1%増)、営業利益283百万円(前期営業損失88百万円)、経常利益305百万円(前期経常損失47百万円)、当期純利益296百万円(前期当期純損失202百万円)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、外部顧客に対するものであります。)