- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △30.97 | 44.99 | △11.67 | 4.02 |
2015/12/18 13:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が91,045千円減少し、繰越利益剰余金が同額増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響額は軽微であります。
2015/12/18 13:16- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が74,004千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/12/18 13:16- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは顧客ニーズに応える戦略的な提案営業と採算性を重視した売上確保、コストダウンと販売費及び一般管理費予算の運用管理強化に重点を置き、収益性の向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は17,443百万円(前連結会計年度比3.9%増)、営業利益は500百万円(前連結会計年度比14.0%増)、経常利益は429百万円(前連結会計年度比22.6%増)、当期純利益は89百万円(前連結会計年度比62.8%減)となりました。営業利益、経常利益が増加したものの当期純利益が大幅な減少となったのは、商品の不具合に伴う改修対策費用として、商品改修費用103百万円と商品改修引当金繰入額195百万円の合計298百万円を特別損失として計上したためであります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/12/18 13:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、受注高は17,681百万円と前年同期比0.8%減少し、売上高は17,443百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は500百万円(前年同期比14.0%増)、経常利益は429百万円(前年同期比22.6%増)、当期純利益は89百万円(前年同期比62.8%減)となりました。
① 売上高
2015/12/18 13:16- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 239,703 | 89,155 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 239,703 | 89,155 |
| 期中平均株式数(株) | 13,995,507 | 13,993,327 |
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