- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△537,920千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2015/12/18 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。2015/12/18 13:16 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が91,045千円減少し、繰越利益剰余金が同額増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響額は軽微であります。
2015/12/18 13:16- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が74,004千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/12/18 13:16- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/12/18 13:16- #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは顧客ニーズに応える戦略的な提案営業と採算性を重視した売上確保、コストダウンと販売費及び一般管理費予算の運用管理強化に重点を置き、収益性の向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は17,443百万円(前連結会計年度比3.9%増)、営業利益は500百万円(前連結会計年度比14.0%増)、経常利益は429百万円(前連結会計年度比22.6%増)、当期純利益は89百万円(前連結会計年度比62.8%減)となりました。営業利益、経常利益が増加したものの当期純利益が大幅な減少となったのは、商品の不具合に伴う改修対策費用として、商品改修費用103百万円と商品改修引当金繰入額195百万円の合計298百万円を特別損失として計上したためであります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/12/18 13:16- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、受注高は17,681百万円と前年同期比0.8%減少し、売上高は17,443百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は500百万円(前年同期比14.0%増)、経常利益は429百万円(前年同期比22.6%増)、当期純利益は89百万円(前年同期比62.8%減)となりました。
① 売上高
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