当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年12月31日
- 18億9577万
- 2015年12月31日 -17.14%
- 15億7090万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2016/03/25 12:28
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 12.18 17.86 16.18 22.19 - #2 業績等の概要
- このような市場環境の下、自動車用潤滑油の販売面では、当社の強みであり消費者の関心も高い環境配慮型の低粘度・省燃費のプレミアムオイル、並びにオートマチックミッション用オイルの新製品発売や拡販に引き続き焦点を当て、高付加価値商品の構成比の維持・向上を図るため、8月にはエンジンオイルで世界初となるCO2(二酸化炭素)ニュートラルを実現した「カストロールプロフェッショナル」を発売いたしました。これは製造から廃油までの全ライフサイクルにおいて排出される二酸化炭素を、製造工程での削減活動に加え、ケニアの森林保全、中国のバイオマス事業、ニューカレドニアの風力発電などの排出削減プロジェクトに投資することで実質ゼロに(相殺)するものです。また、10月には当社の主力製品群のパッケージを一新し、消費者への一層の訴求を図りました。さらに、オイル交換時に手軽にエンジン内部を洗浄できるという特長を持つエンジンシャンプーの拡販により、引き続きエンジンオイル関連製品の充実にも注力しました。2016/03/25 12:28
これらの結果、当事業年度における当社の売上高は13,045百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は2,530百万円(前年同期比2.9%増)、経常利益は2,547百万円(前年同期比4.4%増)、当期純利益は1,570百万円(前年同期比17.1%減)となりました。
なお、当社の事業は、潤滑油の販売並びにこれらに付帯する事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2016/03/25 12:28
当事業年度末における純資産の残高は、11,263百万円(前事業年度末は11,036百万円)となり、226百万円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が当期純利益により1,570百万円増加し、剰余金の配当により1,354百万円減少したことによるものです。
(2) 経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/25 12:28
項目 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,895,777 1,570,904 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,895,777 1,570,904 普通株式の期中平均株式数(株) 22,958,058 22,957,983