営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 17億3109万
- 2016年9月30日 +16.67%
- 20億1963万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の下、自動車用潤滑油の販売面では、当社の強みであり消費者の関心も高い環境配慮型の低粘度・省燃費のプレミアムオイル、オートマチックミッション用オイルの積極的な拡販に引き続き焦点を当てました。当社の旗艦製品である「カストロールエッジ」ブランドの高品質・高性能、そして、エンジンオイルでは世界初〝CO2ニュートラル“認定を取得したディーラー向け専用オイル「カストロールプロフェッショナル」における環境保全への取り組みなども紹介しながら、製品付加価値の訴求に取り組みました。また、オイル交換時に手軽にエンジン内部を洗浄できるという特長を持つエンジンシャンプーの拡販により、引き続きエンジンオイル関連製品の充実にも注力いたしました。2016/11/10 10:56
これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は9,163百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益は2,019百万円(前年同四半期比16.7%増)、経常利益は2,044百万円(前年同四半期比17.0%増)、四半期純利益は1,319百万円(前年同四半期比24.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析