当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- -6808万
- 2015年11月30日 -149%
- -1億6952万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、570億9千2百万円(前年同期比0.5%増)となりました。しかしながら、低価格志向の影響によるペットフード及びペット用品類の販売価格の下落の進行や、物流コストの上昇があり、営業損失は2億3千9百万円(前年同期は営業損失7千2百万円)となりました。2016/01/13 10:42
経常損失は2億2千1百万円(前年同期は経常損失5千5百万円)となり、また、四半期純損失は1億6千9百万円(前年同期は四半期純損失6千8百万円)となりました。
当社は、得意先様に商品を安定供給するために品揃えを強化してきた結果、在庫が適正水準を超えるようになり、倉庫内の作業環境の悪化に伴う物流作業費や保管費の上昇を招くようになりました。そこで当社は、物流効率の抜本的な改善を目的として、当第3四半期連結累計期間において、商品供給の品質を維持しながら在庫削減に注力してまいりました。さらに、当第3四半期連結会計期間において、社内に在庫削減プロジェクトチームを結成し、在庫削減を金額面のみならず、商品アイテム面においても徹底して行い、物流効率の向上に取り組んでおります。その結果、当第3四半期連結会計期間末の商品在庫は、前年同期と比較して997百万円減少しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/01/13 10:42
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 6,035,902 6,035,902 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成25年度 有償ストックオプション(普通株式 300,000株)上記の新株予約権は権利行使条件に抵触したことにより消滅しております。 -