経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 10億3900万
- 2014年6月30日 -17.32%
- 8億5900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 10:30
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が197百万円減少し、退職給付に係る資産が294百万円増加するとともに、利益剰余金が316百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下において、当社グループの販売実績は、電子部品、電子・電気機器、工業薬品が前第1四半期累計期間の実績を下回り、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は299億11百万円(前年同期比2.9%減)となりました。2014/08/08 10:30
損益面につきましては、電子部品事業の売上高減少による売上総利益の減少及び電子・電気機器事業における販売延伸等により、連結売上総利益は44億39百万円(同4.8%減)となりました。連結販売費及び一般管理費は、36億99百万円(同1.4%減)となり、連結営業利益は7億39百万円(同19.1%減)、連結経常利益は8億59百万円(同17.3%減)、連結四半期純利益は子会社株式売却益等により9億13百万円(同36.5%増)となりました。
報告セグメント別の概況につきましては、以下のとおりです。