- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 26,439 | 54,491 | 92,589 | 127,599 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 407 | 764 | 1,558 | 1,976 |
②決算日後の状況
2019/06/24 13:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品事業」は、半導体デバイス及び一般電子部品等を販売しております。「電子・電気機器事業」は、主にPCB(Printed Circuit Board)関連装置、半導体製造関連装置等の販売及びサービスの提供をしております。「工業薬品事業」は、工業薬品等の製造、販売及びサービスの提供をしております。「その他の事業」は、当社の業務・物流の管理全般の受託と保険会社の代理店業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/24 13:52- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社Hakuto California, Inc.、Hakuto Czech s.r.o.、Microtek Hongkong Ltd.及びMicrotek Shanghai Ltd.は、総資産、売上高、連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2019/06/24 13:52 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/24 13:52 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 116,978 | 128,251 |
| 連結会社間取引消去 | △682 | △652 |
| 連結財務諸表の売上高 | 116,296 | 127,599 |
(単位:百万円)
2019/06/24 13:52- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
2019/06/24 13:52- #7 業績等の概要
工業薬品関連では、環境意識の高まりを背景として、石油、紙・パルプ業界の縮小と業界再編の動きが続いており事業環境は依然として厳しいものがあります。
このような環境下において、当連結会計年度の連結売上高は1,275億99百万円(前年同期比9.7%増)となりました。
損益面につきましては、上期までの円高の影響を受け、外貨建て取引の利益率が低調に推移したため、連結売上総利益は164億95百万円(同4.2%減)となり、連結販売費及び一般管理費として144億26百万円(同0.8%増)を計上した結果、連結営業利益は20億69百万円(同28.8%減)、連結経常利益は19億89百万円(同30.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億3百万円(同6.5%減)となりました。
2019/06/24 13:52- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針、経営環境及び対処すべき課題の内容
当社グループは、平成28年度期初に5ヶ年の中期経営計画『E & C+2020』を策定し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指して、中期計画初年度より収益基盤の強化や新市場、新規事業への積極的挑戦などの経営課題に取り組んでおります。その結果、当年度の売上高は期初の計画を概ね達成できたものの、利益面では上期の急激な円高の進行により減益を余儀なくされました。
このような状況下において、中期計画2年目の平成29年度は、売上高の成長性維持と収益の安定性確保の双方の実現に向けて、引き続き以下の課題に取り組んでまいります。
2019/06/24 13:52- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績
当連結会計年度の連結売上高は1,275億99百万円(前年同期比9.7%増)となりました。
損益面につきましては、上期までの円高の影響を受け、外貨建て取引の利益率が低調に推移したため、連結売上総利益は164億95百万円(同4.2%減)となり、連結販売費及び一般管理費として144億26百万円(同0.8%増)を計上した結果、連結営業利益は20億69百万円(同28.8%減)、連結経常利益は19億89百万円(同30.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億3百万円(同6.5%減)となりました。
2019/06/24 13:52- #10 連結の範囲の変更(連結)
従来、連結子会社であったマイクロテック株式会社は、平成29年1月1日付で当社を存続会社として吸収合併したため、Microtek Hongkong Ltd.及びMicrotek Shanghai Ltd.は総資産、売上高、連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除外しています。
2019/06/24 13:52- #11 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数 10社
連結子会社は、伯東A&L株式会社、Hakuto Enterprises Ltd.、Hakuto Singapore Pte.Ltd.、Hakuto Taiwan Ltd.、Hakuto (Thailand) Ltd.、Hakuto Engineering (Thailand) Ltd.、順徳晨天電器有限公司、伯東企業(上海)有限公司、Hakuto Trading (Shenzhen) Ltd.、モルデック株式会社であります。
従来、連結子会社であったマイクロテック株式会社は、平成29年1月1日付で当社を存続会社として吸収合併したため、Microtek Hongkong Ltd.及びMicrotek Shanghai Ltd.は総資産、売上高、連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除外しています。2019/06/24 13:52 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社は、伯東A&L株式会社、Hakuto Enterprises Ltd.、Hakuto Singapore Pte.Ltd.、Hakuto Taiwan Ltd.、Hakuto (Thailand) Ltd.、Hakuto Engineering (Thailand) Ltd.、順徳晨天電器有限公司、伯東企業(上海)有限公司、Hakuto Trading (Shenzhen) Ltd.、モルデック株式会社であります。
従来、連結子会社であったマイクロテック株式会社は、平成29年1月1日付で当社を存続会社として吸収合併したため、Microtek Hongkong Ltd.及びMicrotek Shanghai Ltd.は総資産、売上高、連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除外しています。
(2)主要な非連結子会社の名称等
2019/06/24 13:52- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 17,306百万円 | | 17,272百万円 |
| 仕入高 | 2,791 | | 2,057 |
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