- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2019/06/24 13:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/24 13:52
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
これは、当事業年度を初年度とする中期経営計画の策定を契機に、有形固定資産の使用実態を改めて検討したところ、主たる資産である太陽光発電所は長期安定的に稼働し収益に安定的に貢献していくことが見込まれるため、減価償却方法を定率法から定額法に変更することが経済実態をより適切に反映すると判断したことによるものです。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の売上総利益は1億4百万円、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1億48百万円増加しております。
2019/06/24 13:52- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これは、当事業年度を初年度とする中期経営計画の策定を契機に、有形固定資産の使用実態を改めて検討したところ、主たる資産である太陽光発電所は長期安定的に稼働し収益に安定的に貢献していくことが見込まれるため、減価償却方法を定率法から定額法に変更することが経済実態をより適切に反映すると判断したことによるものです。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上総利益は1億4百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1億48百万円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2019/06/24 13:52- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/24 13:52- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | 126 | △53 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,906 | 2,069 |
2019/06/24 13:52- #7 業績等の概要
このような環境下において、当連結会計年度の連結売上高は1,275億99百万円(前年同期比9.7%増)となりました。
損益面につきましては、上期までの円高の影響を受け、外貨建て取引の利益率が低調に推移したため、連結売上総利益は164億95百万円(同4.2%減)となり、連結販売費及び一般管理費として144億26百万円(同0.8%増)を計上した結果、連結営業利益は20億69百万円(同28.8%減)、連結経常利益は19億89百万円(同30.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億3百万円(同6.5%減)となりました。
報告セグメント別の概況につきましては、以下のとおりです。
2019/06/24 13:52- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の連結売上高は1,275億99百万円(前年同期比9.7%増)となりました。
損益面につきましては、上期までの円高の影響を受け、外貨建て取引の利益率が低調に推移したため、連結売上総利益は164億95百万円(同4.2%減)となり、連結販売費及び一般管理費として144億26百万円(同0.8%増)を計上した結果、連結営業利益は20億69百万円(同28.8%減)、連結経常利益は19億89百万円(同30.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億3百万円(同6.5%減)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2019/06/24 13:52