- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結会計期間より一部の海外子会社においてIFRS16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。当該会計基準の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「その他」が295百万円、流動負債の「リース債務」が125百万円、固定負債の「リース債務」が173百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/08/09 11:54- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のことから、当第1四半期連結会計期間末における資産の部全体としては、前連結会計年度末と比較して21億90百万円(2.5%)増加し、900億16百万円となりました。
負債につきましては、流動負債が前連結会計年度末と比較して1億12百万円(0.4%)減少し、305億38百万円となりました。これは主に電子部品の仕入増加により支払手形及び買掛金が14億23百万円増加した一方で、短期借入金が15億55百万円減少したためであります。
固定負債は前連結会計年度末と比較して30億4百万円(118.3%)増加し、55億44百万円となりました。これは主に運転資本の増加を見込んで長期借入金が30億79百万円増加したためであります。
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