- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
2019/08/09 11:54- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結会計期間より一部の海外子会社においてIFRS16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。当該会計基準の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「その他」が295百万円、流動負債の「リース債務」が125百万円、固定負債の「リース債務」が173百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/08/09 11:54- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
2019/08/09 11:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は前連結会計年度末と比較して23億42百万円(3.3%)増加し、742億44百万円となりました。これは主に車載用途IC及び液晶パネルの仕入が増加したことにより、商品及び製品が6億32百万円増加したこと、並びに現金及び預金が12億7百万円増加したためであります。
固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して1億52百万円(1.0%)減少し、157億72百万円となりました。これは当第1四半期連結会計期間より一部の海外子会社においてIFRS16号「リース」を適用したことにより、有形固定資産の「その他」が2億95百万円増加(IFRS16号適用の影響による増加額は272百万円)した一方で、保有株式の時価下落により、投資有価証券が3億93百万円減少したためであります。
以上のことから、当第1四半期連結会計期間末における資産の部全体としては、前連結会計年度末と比較して21億90百万円(2.5%)増加し、900億16百万円となりました。
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