- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2022/02/09 10:19- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ149百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より、「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/02/09 10:19- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 |
| 報告セグメント計 | 122,528 | 139,952 |
| セグメント間取引消去 | △541 | △515 |
| 四半期連結財務諸表の売上高 | 121,987 | 139,437 |
(単位:百万円)
2022/02/09 10:19- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
(報告セグメントの変更)
当社グループは、中長期的な企業価値の向上を目指して、2024年度を最終年度とする中期経営計画「Change & Co-Create 2024」を策定し、2021年4月より開始しました。
これに伴い、第1四半期連結会計期間より業績管理区分を見直したことから、従来「電子部品事業」に区分しておりました太陽光発電事業を「その他の事業」に区分する変更を行っております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「電子部品事業」の売上高が140百万円、「電子・電気機器事業」の売上高が8百万円それぞれ減少しております。なお、セグメント利益に与える影響はありません。2022/02/09 10:19 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
工業薬品事業においては、石油精製、石油化学及び製紙業界向け工程添加剤の販売回復、並びに化粧品関連製品の販売伸長により、対前年同期比で増収となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は1,394億37百万円(前年同期比14.3%増)となりました。
損益面につきましては、当第3四半期連結累計期間の連結売上総利益は177億22百万円(同31.7%増)となり、連結販売費及び一般管理費として115億61百万円(同7.9%増)を計上した結果、連結営業利益は61億60百万円(同124.6%増)、連結経常利益は61億72百万円(同146.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億47百万円(同125.5%増)となりました。
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