支払手形及び買掛金
連結
- 2021年3月31日
- 165億3500万
- 2022年3月31日 +30.53%
- 215億8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のことから、当連結会計年度末における資産の部全体としては、前連結会計年度末と比較して150億68百万円(12.9%)増加し、1,314億90百万円となりました。2022/06/24 13:05
負債につきましては、流動負債が前連結会計年度末と比較して115億25百万円(26.3%)増加し、554億19百万円となりました。これは主に運転資本(商品仕入)の増加に伴い支払手形及び買掛金が50億47百万円、短期借入金が37億10百万円、それぞれ増加したためであります。
固定負債は前連結会計年度末と比較して1億7百万円(0.7%)減少し、144億1百万円となりました。これは主に長期借入金が1億40百万円減少したためであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては財経部で定期的に時価が把握され、常務会に報告されております。2022/06/24 13:05
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務はその殆どが1年以内の支払期日です。
借入金の一部は金利変動リスクに晒されておりますが、金利スワップ取引をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。