- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
受取手形、売掛金及び契約資産の期首残高及び期末残高はすべて顧客との契約から生じた債権であり、契約資産の期首残高及び期末残高はありません。
契約負債の残高等
2023/06/27 15:13- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 財政状態
当連結会計年度末における流動資産は前連結会計年度末と比較して147億92百万円(12.9%)増加し、1,294億63百万円となりました。これは主に顧客の需要増加による電子部品の販売伸長に伴い、受取手形、売掛金及び契約資産が88億65百万円、商品仕入の増加に伴い商品及び製品が66億90百万円、それぞれ増加したためであります。
固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して3億82百万円(2.3%)減少し、164億36百万円となりました。これは主に保有株式の株価の下落及び売却により投資有価証券が3億44百万円減少したためであります。
2023/06/27 15:13- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクは当社与信管理規程、売掛債権管理規程等に従って与信管理部署の業務部で管理されております。
投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては財経部で定期的に時価が把握され、常務会に報告されております。
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