- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
2023/08/09 10:50- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
2023/08/09 10:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は前連結会計年度末と比較して75億48百万円(5.8%)減少して、1,219億14百万円となりました。これは主に商権移管による売上高の減少に伴い、受取手形、売掛金及び契約資産が88億2百万円減少したためであります。
固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して8億50百万円(5.2%)増加し、172億87百万円となりました。これは主に保有株式の株価の上昇により、投資有価証券が6億79百万円増加したためであります。
2023/08/09 10:50- #4 貸倒引当金繰入額の注記(連結)
従来より偶発債務として注記しておりました当社のシンガポールの連結子会社であるHakuto Singapore Pte.Ltd.(以下、伯東シンガポール)において2016年7月1日から2017年6月30日までの期間の輸入支払GST(財・サービス税)に係る還付請求が否認され、GST Board of Review(財・サービス税審査委員会)に対して審理申立てをしている事案につきまして、審理は継続中ですが、直近の同国税務当局及び財・サービス税審査委員会の動向を検討した結果、伯東シンガポールの申し立てが否認される可能性が相当程度高いと判断いたしました。
そのため、伯東シンガポールにて計上している未収税金(連結貸借対照表上はその他の流動資産)1,165百万円(10,896千シンガポールドルを当第1四半期連結会計期間末の為替レートで円換算)について貸倒引当金を計上するとともに、同額を貸倒引当金繰入額(特別損失)として費用計上しております。
2023/08/09 10:50- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度131百万円、55,000株、当第1四半期連結会計期間91百万円、38,200株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2023/08/09 10:50