支払手形及び買掛金
連結
- 2025年3月31日
- 158億6300万
- 2026年3月31日 +37.4%
- 217億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のことから、当連結会計年度末における資産の部全体としては、前連結会計年度末と比較して341億8百万円(26.2%)増加し、1,644億84百万円となりました。2026/06/23 14:38
負債につきましては、流動負債が前連結会計年度末と比較して201億61百万円(42.7%)増加し、673億58百万円となりました。これは主に運転資本(商品仕入)の増加に加え、当連結会計年度末より連結子会社が2社増加したことにより支払手形及び買掛金が59億31百万円、短期借入金が136億33百万円増加したためであります。
固定負債は前連結会計年度末と比較して96億60百万円(54.8%)増加し、272億93百万円となりました。これは主に長期借入金が89億28百万円増加したためであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては財経部で定期的に時価が把握され、常務会に報告されております。2026/06/23 14:38
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務はその殆どが1年以内の支払期日です。
借入金の一部は金利変動リスクに晒されておりますが、金利スワップ取引をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。