営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年5月31日
- 4億4431万
- 2015年5月31日 +17.9%
- 5億2382万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当管材業界におきましては、ビル建設投資が比較的堅調に推移するものの、国内製造業における設備投資は依然として低調であり、市場規模が伸び悩む中での製造原価の上昇による仕入価格の上昇や、同業他社間の競争の激化等、先行き不透明な状況が続いております。このような環境のもとで、当社は、新規取引先の開拓や既存取引先でのシェアアップ等営業基盤の拡充に努めてまいりました。2015/08/27 13:58
この結果、当事業年度における売上高は243億61百万円(前期比5.7%増)となりました。また、利益面につきましても、売上高の増加により、営業利益は5億23百万円(前期比17.9%増)、経常利益は6億27百万円(前期比17.8%増)となり、当期純利益は3億66百万円(前期比18.0%増)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は243億61百万円となり、前事業年度と比較して13億18百万円増加しました。これは主に下期において建築設備需要が伸びたことより、当社主力商品のバルブと継手及びパイプ類の販売が増加したことによります。2015/08/27 13:58
(営業利益)
当事業年度の営業利益は5億23百万円となり、前事業年度と比較して79百万円増加しました。これは主に売上の増加による粗利益額の増加によるものであります。