営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年8月31日
- 9407万
- 2016年8月31日 -48.91%
- 4806万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当管材業界におきましては、製造業による国内設備投資は未だ回復しておらず厳しい状況が続いておりますが、ビル設備部門につきましては比較的堅調に推移しました。このような状況のもとで、当社は新規取引先の開拓や既存取引先でのシェアアップ、在庫アイテムの見直し等、営業基盤の強化、拡充に努めてまいりました。2016/10/11 10:04
しかしながら、当第1四半期累計期間における売上高は名古屋駅前再開発案件が終了した事もあり58億8百万円(前年同期比2.7%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少により売上総利益額が減少し営業利益が48百万円(前年同期比48.9%減)、経常利益は81百万円(前年同期比35.4%減)となり、四半期純利益は58百万円(前年同期比29.9%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題