四半期報告書-第65期第1四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、為替水準の円高傾向や、中国をはじめとする新興国経済の減速による企業業績の悪化懸念、国内においては個人消費の伸び悩み等、先行き不透明な状況となっております。
当管材業界におきましては、製造業による国内設備投資は未だ回復しておらず厳しい状況が続いておりますが、ビル設備部門につきましては比較的堅調に推移しました。このような状況のもとで、当社は新規取引先の開拓や既存取引先でのシェアアップ、在庫アイテムの見直し等、営業基盤の強化、拡充に努めてまいりました。
しかしながら、当第1四半期累計期間における売上高は名古屋駅前再開発案件が終了した事もあり58億8百万円(前年同期比2.7%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少により売上総利益額が減少し営業利益が48百万円(前年同期比48.9%減)、経常利益は81百万円(前年同期比35.4%減)となり、四半期純利益は58百万円(前年同期比29.9%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、為替水準の円高傾向や、中国をはじめとする新興国経済の減速による企業業績の悪化懸念、国内においては個人消費の伸び悩み等、先行き不透明な状況となっております。
当管材業界におきましては、製造業による国内設備投資は未だ回復しておらず厳しい状況が続いておりますが、ビル設備部門につきましては比較的堅調に推移しました。このような状況のもとで、当社は新規取引先の開拓や既存取引先でのシェアアップ、在庫アイテムの見直し等、営業基盤の強化、拡充に努めてまいりました。
しかしながら、当第1四半期累計期間における売上高は名古屋駅前再開発案件が終了した事もあり58億8百万円(前年同期比2.7%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少により売上総利益額が減少し営業利益が48百万円(前年同期比48.9%減)、経常利益は81百万円(前年同期比35.4%減)となり、四半期純利益は58百万円(前年同期比29.9%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。