四半期報告書-第63期第1四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税増税以降、駆け込み需要の反動減が見られたものの、賃金の改訂等、雇用環境が改善し緩やかな回復傾向が続いております。
当管材業界におきましては、住宅投資に関しては反動減となり設備管材部門についても製造業による国内設備投資が未だ回復しておらず、厳しい状況が続いております。
このような状況のもとで、当社は新規取引先の開拓や既存取引先でのシェアアップ等、営業基盤の拡充に努めてまいりましたが、市場規模が縮小するなか、同業他社間の競争は一層激化し、前期に続き厳しい経営環境となりました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は54億37百万円(前年同期比2.3%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加により売上総利益額が増加し営業利益が47百万円(前年同期比179.4%増)、経常利益は75百万円(前年同期比66.6%増)となり、四半期純利益は48百万円(前年同期比75.0%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税増税以降、駆け込み需要の反動減が見られたものの、賃金の改訂等、雇用環境が改善し緩やかな回復傾向が続いております。
当管材業界におきましては、住宅投資に関しては反動減となり設備管材部門についても製造業による国内設備投資が未だ回復しておらず、厳しい状況が続いております。
このような状況のもとで、当社は新規取引先の開拓や既存取引先でのシェアアップ等、営業基盤の拡充に努めてまいりましたが、市場規模が縮小するなか、同業他社間の競争は一層激化し、前期に続き厳しい経営環境となりました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は54億37百万円(前年同期比2.3%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加により売上総利益額が増加し営業利益が47百万円(前年同期比179.4%増)、経常利益は75百万円(前年同期比66.6%増)となり、四半期純利益は48百万円(前年同期比75.0%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。