営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年11月30日
- 2億4302万
- 2018年11月30日 +40.16%
- 3億4062万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当管材業界におきましては、製造業における国内設備投資は夏場以降相次いだ自然災害の影響が収束しつつあることもあって、汎用・業務用機械工業や電子部品・デバイス工業、自動車産業を中心に幅広い業種で堅調に推移しました。当社はこの好機に更なる成長のため新規取引先の開拓や既存取引先でのシェアアップ、在庫アイテムの見直し等、営業基盤の強化と拡充に努めてまいりました。2019/01/15 9:13
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は137億39百万円(前年同期比8.7%増)となりました。利益につきましては、運送費等の販売費及び一般管理費負担が増加いたしましたが、売上総利益が増加したことにより、営業利益が3億40百万円(前年同期比40.2%増)、経常利益は4億8百万円(前年同期比35.5%増)となり、四半期純利益につきましては2億75百万円(前年同期比30.6%増)となりました。
財政状態につきましては次のとおりであります。