営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年8月31日
- -5951万
- 2021年8月31日
- 5040万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/10/15 9:08
この結果、当第1四半期累計期間の売上高67,583千円、売上原価57,227千円、営業利益10,356千円、営業外費用合計10,356千円それぞれ減少しておりますが、経常利益、四半期純利益に変動はありません。また、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2 時価の算定に関する会計基準等の適用 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は新規得意先の開拓、他社競合得意先での売上シェア獲得、商品在庫アイテムの充実・拡大により営業基盤の強化を進めてまいりました。また、物流・ECなど事業基盤の整備・拡充及び収益性向上に積極的に取り組んでまいりました。2021/10/15 9:08
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は60億72百万円(前年同期比10.4%増)となりました。利益につきましては、売上高増加による売上総利益の増収を受けて、営業利益50百万円(前年同期は59百万円の営業損失)、経常利益95百万円(前年同期は13百万円の経常損失)、四半期純利益63百万円(前年同期は10百万円の四半期純損失)となり、前年同期累計実績(赤字)からの改善が図れました。
財政状態につきましては次のとおりであります。