- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5 減価償却費の調整額347百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額562百万円は、主に製造部門の生産設備の更新435百万円に係るものであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/07/13 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額7,999百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に提出会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)6,676百万円、報告セグメントに帰属しない有形固定資産4,886百万円であります。
5 減価償却費の調整額447百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額725百万円は、主に製造部門の生産設備の更新608百万円に係るものであります。2022/07/13 9:10 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、車両運搬具並びに工具、器具及び備品(その他)であります。
2022/07/13 9:10- #4 事業等のリスク
当社グループは、これらのリスクの低減を図るため、取引先の信用度合いに応じて与信限度枠を設定し、不良債権の発生防止に努めております。
(7) 固定資産の減損リスク
当社グループは、持続的な成長と長期的な企業価値向上を実現するため、M&Aを随時実施しております。近年は毎年M&Aを実施していることに伴い、相応ののれん及び顧客関連資産等を計上しております。
2022/07/13 9:10- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 6,638 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,770 | |
| 資産合計 | 9,408 | |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2022/07/13 9:10- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、主に、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2022/07/13 9:10- #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
機械装置及び運搬具
その他 | 1百万円
- | 5百万円
2 |
| 計 | 1 | 7 |
2022/07/13 9:10 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1百万円 | -百万円 |
機械装置及び運搬具
その他 | 2
- | 3
3 |
| 計 | 3 | 6 |
2022/07/13 9:10 - #9 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1百万円 | 8百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 0 |
| その他 | 0 | 1 |
| 計 | 2 | 10 |
2022/07/13 9:10 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 12,427百万円 | 15,712百万円 |
2022/07/13 9:10- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/07/13 9:10- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに栗山アルミ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに栗山アルミ株式会社株式の取得価額と栗山アルミ株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 6,638 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,770 | |
| のれん | 665 | |
2022/07/13 9:10- #13 減損損失に関する注記(連結)
当社グループの減損会計適用にあたって、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。
連結子会社であるテックビルド株式会社において、株式を取得した際に超過収益力を前提にしたのれん及び将来キャッシュ・フローの見込から無形固定資産(顧客関連資産、商標権)を計上しておりました。しかしながら、買収当初策定した事業計画を下回って業績が推移している状況であるため、中期的な事業計画の見直しを行いました。
その結果、のれんは買収時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、また無形固定資産(顧客関連資産、商標権)は、将来キャッシュ・フローを見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.3%で割り引いて算定しております。
2022/07/13 9:10- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末(49,426百万円)と比較して6,583百万円増加し、56,009百万円となりました。これは、現金及び預金の減少等があったものの、売上債権及び商品調達機能のさらなる強化に伴う棚卸資産の増加等を主因として、流動資産が3,066百万円増加したとともに、生産設備の増強及び足場資材の充実等に伴う有形固定資産の取得による増加、連結子会社の増加に伴うのれんの計上等により、固定資産が3,517百万円増加したことによります。
負債合計は、前連結会計年度末(20,403百万円)と比較して3,539百万円増加し、23,942百万円となりました。これは、仕入債務及び短期借入金の増加等を主因として、流動負債が3,144百万円増加したとともに、繰延税金負債の増加等を主因として、固定負債が394百万円増加したことによります。
2022/07/13 9:10- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度
連結貸借対照表の無形固定資産に、連結子会社(東海ステップ株式会社及び株式会社フコク)の買収に伴い識別した、のれん及び顧客関連資産を計上しております。また、当連結会計年度において、テックビルド株式会社ののれん等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度
2022/07/13 9:10- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/07/13 9:10- #17 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
4 減価償却費の調整額447百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額723百万円は、主に製造部門の生産設備の更新608百万円に係るものであります。
2022/07/13 9:10